【オンライン】海外論文から紐解く医療現場の新型コロナウイルス飛散防止を考える勉強会

医療現場での新型コロナウイルス感染を防ぐために様々な研究から製品化が進みます。現場での事例を踏まえ、国内外の動向を探ります。

新型コロナウイルスの感染対策は、飛沫やエアロゾルなど感染経路と考えらる要因に対し、研究が進んでいます。医療現場から生まれたビニールハウス型の飛沫飛散防止シールド(VHシールド)もそうした取り組みによるものです。

新たな改善策が集積し続ける環境において、感染防止を目的とするモノを医療現場に届けるだけではなく、より安全性を高めるために、様々に異なる現場に合わせた使い方をノウハウとして知識の共有をしていくことがとても大切であると考えます。

 『 海外論文から紐解く医療現場の新型コロナウイルス飛散防止を考える勉強会 』
※新型コロナウイルスの現状に鑑み、「医療現場から生まれた飛散防止シールド(VHシールド)勉強会」からテーマを広げました。

  日 時: 8月6日(木) 18:30~19:30
  場 所: オンライン会場
  参 加: 無料
  主 催: 株式会社iDevice、Kiwi(CE医療機器安全管理支援)、一般社団法人未来医療ファンディング&マネジメント(みらいメドテック)

○お申し込み:こちらからお申し込みください。
  

○プログラム:

 □ 開会
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 ◇ 開会挨拶・概要説明 
 |  一般社団法人未来医療ファンディング&マネジメント(みらいメドテック)
 |  代表理事 柏野 聡彦
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 ◇ 話題提供
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 |  『 海外論文から紐解く院内での飛沫飛散防止 』
 |  株式会社iDevice
 |  代表取締役 木戸 悠人
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 |  一般社団法人未来医療ファンディング&マネジメント(みらいメドテック)
 |  理事 山森 伸一
 |  理事 五反田 正一
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 ◇ 事例紹介
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 |  『 現場事例:VHシールド(ビニールハウス型飛散防止シールド)を使う現場 』
 |  Kiwi(CE医療機器安全管理支援)
 |  代表 大石 杏衣
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 ◇ 質疑応答・ディスカッション
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 ◇ まとめ
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 □閉会

○司会進行:

  一般社団法人未来医療ファンディング&マネジメント(みらいメドテック)
  事務局長 長谷川 裕美

 

One CE コロナプロジェクトとは
臨床工学技士100人カイギから派生した、有志のあつまりです。
新型コロナウイルス第一波の情報が少ない時期から、COVID-19に関する感染防止対策セミナーとして、平均700名規模、最大1200名規模のオンラインセミナーを開催してきました。
その中で、感染と隣り合わせで患者さんの処置にあたる医療スタッフの感染リスクや精神的負担を減らすために、VHシールドを医療機関に無料で配布するクラウドファンディングを開始しました。
その一環として、VHシールドのような飛沫飛散防止シールドに関する勉強会を行いながら、感染対策について勉強する機会を設けています。

VHシールドを病院で使用してみたい(寄付を希望する)医療機関はこちらにご記入ください。

クラウドファンディングへの寄付をお考えの方はこちらから詳細にお進みください。

多くの方々の支援をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。