「論座」に掲載されました!

コロナ院内感染を防ぐ「飛沫飛散防止シールド」を病院に届けたい
~現場とものづくり企業の協力で生まれた新機軸!寄付を募ってプロジェクト発進‼~

朝日新聞言論サイト「論座」に記事が掲載されました!
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尊敬する臨床工学技士の一人、自治医科大学附属さいたま医療デンターの百瀬さんから「飛沫飛散防止シールド」を作ったお話を聞いてから、現在も進行中のクラウドファンディングへの想い、そして、私の医療従事者への想いも書かせていただきました。

新型コロナウイルスの蔓延で、失うものも多かった。今もなお、患者数が増えている現状。同時に、私の住んでいる九州では豪雨被害も重なり、厳しい状況に今まさに仲間が置かれています。

今は、臨床を離れ、フリーランスとして活動をしている私に何ができるのか?をここ数か月、毎日自問自答しています。

その中で、百瀬さんが作った飛沫飛散防止シールドは、医療従事者を守るためにも有効なのではと思っています。ここでいう「有効」というのは、エビデンス等を持った医学的な防止効果があるという意味ではなく、医療スタッフの精神的なストレスを軽減することに「有効」という意味です。
初期のころと比較すると、新型コロナウイルスに関する情報も多くなってきました。
しかし、未知なる感染症であることに変わりはなく、対応する医療者は緊張感を持って患者対応に当たっていると思います。
私の医療者の友人の多くは、「医療に従事する限り、自分がコロナにかかるリスクがあるのはわかっているし、受け入れられる。だけど、自分を介して、自分の家族や友人に何かあることだけは絶対にしたくない」と言います。その気持ちがすごくわかるし、そういう状況でも、臨床で患者さんを守るみんなを心から尊敬しているし、誇りに思っています。

この飛散防止シールドを使用することによって、患者さんからの咳嗽、飛沫が直接かかることを防げるのであれば、わずかながらでも安心感につながるのではないかと思っています。

その想いを「論座」に掲載しました。
ぜひお時間がある時にご覧ください!こちらから!!

今飛散防止のためのシールドは様々な種類があります。
どの種類が良いのか?使いやすいのはどれか?は、一度使ってみなければわからないと思っています。
なぜかと言うと、今まで、使ったことがない製品だからです。
なので、はじめの一つ目をクラウドファンディングの寄付で、無料で届けたいと思っています。
支援をしてくださる方、そして、飛沫飛散防止シールドを使ってみたい医療機関を募集しています。

支援をお考えの方は、下記みらいメドテックよりお願いいたします。
クラウドファンディングの詳細はコチラから

飛散防止シールドを使ってみたい医療機関は下記から、お申し込みをお願いいたします。
飛散防止シールド(VHシールド)のお申し込みはコチラから